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帯状疱疹後神経痛

帯状疱疹後神経痛」は、文字通り帯状疱疹の皮膚症状が消えた後に、その部分の神経に起こる慢性的な痛みをいいます。これに対する対処が高齢の方にはきわめて大切です。というのは痛みが10年以上、あるいは一生残る方もいるからです。

 

二十歳くらいまでの方は、帯状疱疹が消えるころには痛みもほとんどなくなります。しかし年齢が高ければ高いほど帯状疱疹が消えても痛みだけが残りやすくなります(帯状疱疹後神経痛)。

 

この痛みは、絶え間なく続くことも、断続的にあることもあり、夜間に痛みだしたり、寒暖の差の変化でひどくなることもあります。
ですからこの痛みがの残らないようにすることが大切です。

 

帯状疱疹後神経痛にならないためには:
■ 帯状疱疹の治療をできるだけ早く行う
■ 「帯状疱疹後神経痛」になったら
麻酔科(ペインクリニック)でできるだけ早く神経ブロックなどの治療をして痛みが記憶として残らないようにする。

 

尚、「神経ブロック」は、痛みの原因となる神経を麻酔で鎮静化する治療法です。

帯状疱疹の原因と症状の情報を紹介!

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